(2019) | | V/666

Desu です

Polite auxiliary verb (similar to <be> in English) indicating: someone or something equals something else; someone or something is in some state or condition; someone or something has some quality; someone or something is in some place or position; something is at some time

1. After (adjectival) noun

私の名前は砂糖憲次です。
Watashi no namae wa satou kenji desu.
My name is Kenji Sato.

昨日ポールとマイクが欠席でした。
Kinou pouru to maiku ga kesseki deshita.
Paul and Mike were absent yesterday.

私はその決定にはとても満足です。
Watashi wa sono kittei ni wa totemo manzoku desu.
I am very much satisfied with the conclusion.

兄は今京都です。
Ani wa ima kyouto desu.
My older brother is in Kyoto now.

「コンサートは次の日曜日ですか。」「はい、そうです。」
<<Konsaato wa tsugi no nichiyoubi desu ka.>> <<Hai, sou desu.>>
<<Is the concert next Sunday?>><<Yes, it is.>>

彼は日本人ではありません。
Kare wa nihonjin dewa arimasen.
He is not Japanese.

2. After dictionary form of adjective

(desu at the end of sentence makes it polite)
彼のかいた絵はとてもすばらしいです。
Kare no kaita e wa totemo subarashii desu.
The pictures he drew are very wonderful.

-> See also: arimasen, de aru, deshou, no desu

岩崎宏美 - 思秋期
Iwasaki Hiromi - Shishuuki
足音もなく 行き過ぎた
季節を ひとり見送って
はらはら涙あふれる 私十八

無口だけれど あたたかい
心を持った あのひとの
別れの言葉抱きしめ やがて十九に

心ゆれる 秋になって 涙もろい私
青春はこわれもの 愛しても傷つき
青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

ふとしたことで はじめての
くちづけをした あのひとは
ごめんといった それきり 声もかけない

卒業式の前の日に
心を告げに 来たひとは
私の悩む顔見て 肩をすぼめた
誰も彼も 通り過ぎて 二度とここへ来ない
青春はこわれもの 愛しても傷つき
青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

ひとりで紅茶のみながら
絵葉書なんか書いている
お元気ですかみなさん
いつか逢いましょう

無邪気な 春の語らいや
はなやぐ 夏のいたずらや
笑いころげたあれこれ 思う秋の日

岩崎宏美 - シンデレラ・ハネムーン
Iwasaki Hiromi - Shinderera Hanemuun
いつでも二人は シンデレラ・ハネムーン
時計に追われる シンデレラ・ハネムーン
好みの煙草あと一本になり
あなたはやるせない目をして見てる
肩でもいいわ しっかり抱いてよ
ルージュもいつか乾いた色になり
言葉は一つおやすみ残すだけ

日ぐれにはじまる シンデレラ・ハネムーン(シンデレラ・ハネムーン)
夜ふけに別れる シンデレラ・ハネムーン(シンデレラ・ハネムーン)
このまま朝が訪れそうだけど

重ねたくちびるがつめたくなって
せつなさなんか 教えてくれるの
シャッターおろすばかりの店先で
花など買ってふざけたふりをする

いつまでつづくの シンデレラ・ハネムーン
あなたと私は シンデレラ・ハネムーン
シャンプーした髪を夜風にさらし
あなたの口ぐせを思い出してる
しあわせだから いいじゃないかなの
私はひとり爪など切りながら
なぜだか重いためいきついている
ルルル
ルルル
私はひとり爪など切りながら
なぜだか重いためいきついている

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