ÈÇÓ×ÅÍÈÅ ßÇÛÊΠ- ßÏÎÍÑÊÈÉ
STUDY LANGUAGES - JAPANESE

8. JLPT


Menu JLPT / JLPT N2 2011-07
Japanese language proficiency test
Listening comprehension
024 -
Source texts 3

問題3
問題用紙に何も印刷されていません。
この問題は、全体として、どんな内容かを聞く問題です。話の前に、質問はありません。まず話を聞いてください。それから、質問と選択肢を聞いて、1から4の中から、もっとも良いものをひとつ選んでください。
 
練習
例:テレビでアナウンサーが通信販売に関する調査の結果を話しています。

女:皆さん、通信販売を利用されたことはありますか。買い物をする時は店に行って、自分の目で確かめてからしか買わないと言っていた人も最近この方法を利用するようになってきたそうです。十代から八十代までの人に調査をしたところ、「忙しくて買い物に行く時間がない」、「お茶を飲みながら、ゆっくりと買い物ができる」、「子供を育てながら、働いているので、毎日の生活になくてはならない」など、多くの意見が出されました。

通信販売の何についての調査ですか。
1.利用者数
2.買える品物の種類
3.利用方法
4.利用する理由

もっともよいものは4番です。
 
 
1番
女の人と男の人が玄関で話しています。

女:はーい。
男:こんにちは。
女:あっ、どうもこんにちは。
男:あのう、みかんお好きですか。たくさんもらったんで、よろしければ。
女:まあ、みかん。大好きだから、うれしいわ。最近高いのよ。
男:よかった。ただ、ちょっとすっぱいんですけど。
もしすっぱいのがお好きじゃなかったら、ジュースにでもしてください。
女:ジュース?
男:ええ、搾った/絞ったものに少し蜂蜜を加えるんで、ホットでもおいしいですよ。
女:へえー。おいしそうね。

男の人は何をしに来ましたか?
1.みかんをあげるため
2.みかんを売るため
3.みかんの感想を言うため
4.ジュースの作り方を教えるため
 
 
2番
テレビで医者がインタービューに答えています。

女:先生、最近、目の不調を訴える人が増えているようですが。
男:ええ、そうですね。現代は、テレビやパソコン、ゲームのように、目を疲れさせるのがたくさんありますからね。楽しいから、つい時間を忘れてしまうんですよね。
でも、目の健康を考えれば、出来る限り目に負担のかからない生活をする必要があります。
たとえば、パソコンを使う時間を決めるとか、暗いところで画面を見ないなど、普段から気を
つけることが大切です。

医者は、何の話をしていますか。
1.子供の視力の低下
2.目の治療にかかる時間
3.目の検査の必要性
4.目を疲れさせない方法
 
 
3番
レポーターが女の人に野菜について聞いています。

男:こんにちは。こちらの店でよく野菜を買われるんですか。
女:ええ、このお店の野菜は味が濃いんですよ。匂いもね。その野菜らしいしっかりとした匂
いがするんの。このトマトの匂いを嗅ぐと、子供のころに畑で採って、その場で齧った(かじった)、その様子まで思い出すんです。
男:へえ、そうなんですか。
女:最近は、野菜独特の匂いとか味が薄くなっていて、食べやすいと思う人もいるんでしょうけ
ど、わたしにはちょっと物足りないんです。
その点、このお店の野菜は昔ながらの方法で作られているそうで、味もいいし、安心だし。
男:でも、値段はちょっと高めのようですね。
女:ええ、でも、こういう野菜らしい野菜を孫にも食べさせたいと思って、つい来てしまうんです。

女の人は野菜について、どう思っていますか。
1.新鮮なものが一番いい
2.値段が安いものが一番いい
3.匂いや味が濃いものがいい
4.自分で作ったものがいい
 
 
4番
テレビでサッカー選手が今シーズンを振り返って話しています。

シーズン前に怪我をして手術を受けたので、今シーズンはずっと回復に向けてトレーニングの毎日でした。テレビなどで仲間やライバルが活躍する姿を見ると、焦りと悔しい思いでいっぱ
いでした。でも、専門的な本を読んだりして、トレーニング方法を客観的に見直すこともでき
て、それなりに充実していました。
それに、久しぶりに家族ともゆったりした時間を持つこともできましたね。

この選手は今シーズンはどうだったと言っていますか。
1.試合に出られなかったが、いいこともあった。
2.試合に出られず、いいことはなかった
3.試合に出たが、活躍できなかった
4.試合に出て、充実した毎日だった
 
 
5番
会社で男の人と女の人が話しています。

男:山田さん、ちょっといいですか。
女:はい、部長。
男:この間話した新しい店のことなんだけど。実は君をそこの店長にという話が出ているんだ。
女:えっ?
男:これまでの仕事が高く評価されててね。
女:ありがとうございます。
男:じゃあ、いいかな。転勤にはなるけどね。
女:あ、あのう、ぜひ行かせていただきたいんですが、ただ、転勤となりますと。
男:うん?
女:あのう、実は、最近、母の体調はよくないので、あまり遠く離れるのはちょっと。
男:ああ、そう?でも、せっかくのチャンスだよ。
女:はい。評価していただいたことは大変んうれしいですし、もし店長になったら、
やってみたいことはたくさんあるんですが。申し訳ありません。
また、次の機会に声をかけていただけるよう頑張ります。
男:そうか。分かった。

女の人は転勤についてどう思っていますか。
1.体調に自信がないので、転勤したくない。
2.お母さんのことが心配なので、転勤したくない。
3.転勤してもいいが、店長にはなりたくない。
4.転勤して、店長として頑張りたい。