ÈÇÓ×ÅÍÈÅ ßÇÛÊΠ- ßÏÎÍÑÊÈÉ
STUDY LANGUAGES - JAPANESE

8. JLPT


Menu JLPT / 1994: JLPT-1 (N2-N1)
Japanese language proficiency test
014 - Task 6
Grammar and Reading

 
問題VI次の文の_______にはどんな言葉を入れたらよいか。1・2・3・4から最も適当なものを一つ選びなさい。
問(56  ノーベル賞を受賞したT氏は、少年時代、劣等生だったという。あの人_______そうなのだから、わが子が劣等生だからといって深刻に悩む必要もない。
     1.だけが     2.にとって     3.にして     4.ともなると  
問(57  わたしは子供のころから物事を決めるのが遅くて、ずっと悩んできた。たとえば、友達に旅行に誘われても、_______、すぐに返事をしないで、いろいろ考えているうちに時間がたってしまう。いつのまにか友達もあきらめ、旅行はとりやめになってしまい、残念に思うことが多い。
     1.行きたくないわけではないが
     2.行きたくないから
     3.行きたいわけではないが
     4.行きたいというより
  
問(58  これからの日本人は、国際人をめざすべきだという人もいる。しかし、日本に対する客観的な視点が欠けている人は国際人をめざす_______、国際という言葉を口にする資格すら疑わしいのではないか。
     1.どころか     2.からして     3.ばかりか     4.ゆえに  
問(59  小さな個人商店を世界的な企業にまで成長させたH氏は、自分の人生を失敗の連続だったと語ったことがある。氏のように失敗に耐えられる_______、成功は望めないということを改めて思い知らされた。
     1.ばかりだと
     2.ぐらいでないと
     3.ぐらいだと
     4.までもないと
  
問(60  子供の立場を考えずに、一方的に子供をしかりつける親もいる。だが、親は子供をただ_______。親子の関係は信頼関係に支えられているのであって、それなしには、子供は親に反発するだけである。
     1.しからないともいえない
     2.しかるよりほかにはしかたがない
     3.しからないではいられない
     4.しかればよいというものではない