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AUDIO 433 | GRAMMAR I - 18.03

Yells 〜It's a beautiful life〜 / Anisama 2008 artists (Animelo 2008 theme song)

Yu-Gi-Oh!

第26 モクバを救え!海馬VSペガサス
Mokuba o sukue! Kaiba vs. Pegasasu
Save Mokuba! Kaiba vs. Pegasus
!

 

lyrics transcription translation
Yells 〜It's a beautiful life〜    
Wow oh ~For your smile, Yell for my life(全員)
Wow oh ~For my smile, Yell for your life(全員)

生きてりゃね、(奥井) たまにはね、(茅原)
振り返って止まってみたり(奥井・茅原)
調子に乗って(奥井) 転んだって宝物になる(奥井・茅原)
輝けるGreen day(美郷・谷山) 恐いモノ知らずな毎日を(美郷)
過ごせるのも素晴らしき人生(美郷・谷山)

越えられそうもないハードルが(栗林・米倉)
行くて阻んで 涙をのむ時だってあるけど(栗林・米倉)
一番星☆見つけた!(きただに) Happyな風は吹く(遠藤)
笑顔で朝を迎えよう(桃井)

移り行く時の中で(全員) 変わらないモノがあるね(平野)
「大好きな誰かを(栗林)
そっと守りたい」そんな気持ちとか(Suara)
騒がしいご時世だから(全員)
変わらなくちゃイケナイモノ(May'n)
立ち止まらずに歩こう(水樹)
チャレンジを(全員) 続ける君でいて(谷山)

Wow oh ~For your smile, Yell for my life(全員)
Wow oh ~For my smile, Yell for your life(全員)

大人にね、(水樹) なったらね、(May'n)
知らなくていいことばかり(水樹・May'n)
何かに踊(水樹) らされて自分を見失う(水樹・May'n)
色褪せたイメージ(あぁ・遠藤) 化石になった夢を抱きしめ(あぁ)
もう一度 生命-いのち-吹き込んでみた(あぁ・遠藤)

今しか出来ない 自分しか(石田・石川)
出来ないことを探す旅立ちの日はすぐそこに(石田・石川)
一番星☆見上げて(影山) ミラクルを願ったよ(YOFFY)
未完成は無限の勲章-あかし-(平野)

輝ける未来-あす-へ続く(全員) レールなら作ればイイ(米倉)
立ち止まり深呼吸(石田)
してチャージしたEnergyはFull up(美郷)
生きづらいご時世だから(全員)
逃したらもったいないTiming(奥井)
立ち止まらずに歩こう(桃井)
チャレンジを(全員) 楽しむ君でいて(YOFFY)

Bragging(遠藤・奥井)
ワンセグ(影山・米倉)
流れるニュースたち(遠藤・奥井・影山・米倉)
喜怒哀楽(遠藤・奥井)
世知辛い(影山・米倉)
消え逝くモノと(きただに・美郷)
残り往くモノ(谷山・栗林)
すべてはきっとこの地球-ほし-(きただに・美郷・谷山・栗林)
Bipolarization(きただに・美郷・谷山・栗林)
Get up!(遠藤・奥井・影山・米倉)
Stand up!(きただに・美郷・谷山・栗林)
だって逃げられない(遠藤・奥井)
ずっと踊り続けるプラネットダンス(遠藤・奥井・影山・米倉)
心が痛い(きただに・美郷)
君に逢いたい(谷山・栗林)
今すぐに君に逢いたいんだ(遠藤・奥井・影山・米倉・きただに・美郷・谷山・栗林)

自分が知らない場所(水樹)
進むのはみんな恐い(水樹・福山)
リスクを背負う勇気(宝野)
持つ者だけが掴むチャンスきっと(宝野・影山)

Get up! Stand up! You're tight!(遠藤・きただに・福山)

移り行く時の中で(May'n) 変わらないモノがあるね(ELISA)
「大好きな誰かを(茅原)
そっと守りたい」そんな気持ちとか(石川)
騒がしいご時世だから(全員)
変わらなくちゃイケナイモノ(桃井)
立ち止まらずに歩こう(Suara)
チャレンジを(全員) 続ける君でいて(影山)

Wow oh ~For your smile, Yell for my life(全員)
Wow oh ~For my smile, Yell for your life(全員)
Wow oh ~For your smile, Yell for my life(全員)

Wow oh ~For my smile, Yell for our life(全員)
   

     
遊戯  【前回のあらすじ】
舞さん。
え?
杏子。うん、僕やってみるよ!

自分自身の考えで、自分の意思で戦ってみる。
それがデュエリストなんだ。
そうだね、もう一人の僕。



遂に来たぞ。ペガサスの城に!

遂に城にたどり着いたんだ。


よし、行こう!
待っててね、じいちゃん。きっと助け出すから。
はぁ、はぁ、はぁ。(走る)
あ、あれは。


あ海馬君!
えぇ?
海馬君と、ペガサスのデュエル?
あぁ?(城之内・本田と)

海馬君。


ペガサスのミレニアムアイには、相手の心を読み取る力が秘められている。

んん。(杏子・獏良・舞と)

じいちゃんを助けるためにも、僕がペガサスを倒さなきゃいけないのは分かってる。
でも何故だろう。
海馬君には、負けないで欲しい。
負けて欲しくないんだ!

海馬君!


あれは!
モクバ君。
ペガサス、モクバ君に何を?

カードに封印?(獏良と)

モクバ君。そんな。
ペガサスの闇の力で、モクバ君までが。
あぁ!
そうか、海馬君はモクバ君を助けるために、あんな無茶な事を。


海馬君。
あ!
海馬君と、ペガサスのデュエル。
----------------
海馬君、ペガサスのドラゴン族封印の壷に気を付けるんだ!

あの壷の前では、ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンでさえ無力と化す!
慎重にデッキのカードを選ぶんだ、海馬君!

だって、海馬君は、大切なモクバ君を取り戻すために戦うんだ。
絶対に、負けられないじゃないか!



これがペガサスの、いつもの手なんだ。
油断しちゃ駄目だ、海馬君。


海馬君の、ブルーアイズが。

やはり、ペガサスはミレニアムアイで海馬君の心を読んでいるのか?


いや、駄目だ!
ペガサスは読んでいる。


海馬君。
 
     
社長  モクバ、待ってろ。
必ずペガサスを倒し、お前を取り戻す!
ッ。

ペガサス!


ん?
あぁっ!

遊戯!あれから、この城にたどり着いたのか。
フン、さすがだと言っておく。


フッ!(デュエルディスクを投げる)
ペガサス、貴様とのデュエルはこのデュエルディスクで受けて貰おう!
クッ。
ふざけるな!

何!?

ペガサス、貴様!
一対一で、俺と戦え!

ッ!
モクバ!
モクバ。

ペガサス!

あぁ!
クッ!
ペガサス!貴様!

ま、待て!

うっ。
俺に、この俺にモクバと戦えというのか?


クそれだけはそれだけは、出来ない。

分かったペガサス。デュエルディスクは、使わない。
モクバ。

あぁっ!
----------
ん?ドラゴン族封印の壷?

遊戯、お前の気持ちは受け取っておく。
だが俺は、自分のカードを信じる!

相手がどんな手で来ようが、俺は、どんな時であろうと、ブルーアイズと共に戦う!
そして貴様を倒す!

デュエル!(ペガサスと)



魔法カード、それともトラップカードか?
俺のターン。
俺の手札には、既にブルーアイズが1枚。
こいつで序盤から一気に攻め込む手もある。
だが問題は、遊戯が言っていたドラゴン族封印の壷。
俺もカードを1枚伏せ、更に、ルード・カイザーを攻撃表示。(チラチラとペガサスの表情を窺う)
守備モンスターに攻撃!

ターン終了だ。


ならばカウンターで魔法カードを発動。

伏せていたカードは催眠術。
このカードは、貴様のモンスターの攻撃力を、800ポイント減らす事が出来る。
今だ、ルード・カイザー!

どこまで本気だ?ペガサス。


俺のターン。
ターンを重ねれば重ねるほど、奴の手札にドラゴン族封印の壷がある可能性は高くなる。
俺の勘では、奴の手札にはまだドラゴン族封印の壷はない!
ならば勝負!

っ?
何!?

な、何だと?
あぁっ!

あぁ!
馬鹿な。ペガサスは、俺の手札を見透かしているのか?
っ。


まさか、相手の手札を奪うトラップカードが存在するとは。

ブルーアイズよ。

俺のターンは、ルード・カイザーを守備表示にして終了だ。


次のターン、目に物見せてやる!



俺のターン!
ペガサス、貴様はこのターンで終わりだ!
俺のカードは、死のウィルスコンボ。
闇道化師を媒体にして、ウィルスカードが発動する。
貴様のデッキを粉々にしてやる!
さぁ、攻撃して来い!


何!?

しまった。ウィルスカードは攻撃力1000以下のカードしか媒体に出来ない!

っ。奴め、ウィルスカードも読んでいたというのか。

うっ。

あく!

あぁああ。
 
     
凡骨  ふふふー。(舞と)
俺たちは条件を守った。文句はないはずだぜ?

それ!(本田・杏子・獏良と)

へへへー。ざまぁみろ。


バンデット・キース!

バンデット・キース。
てめぇ、よくも俺たちを洞窟に閉じ込めてくれたな!
でぇぇー!
うっ、クッ!

な、何だと!
あ、あれは!

あぁ?(遊戯・本田と)


なめられたもんだぜ。(ネタ:舐められた、揉んだZE!)


海馬もペガサスも、どっちも負けちまえってのが本音だがよ、
もし、ペガサスが負けちまったら、俺たちの優勝決定戦が中止になっちまうって事もあり得るからなぁ。
--------------
遊戯!なんで海馬なんかに、アドバイスを?

遊戯。


あぁ。


マジかよ。


あれが決まれば、ペガサスも苦しいぜ!
えぇ?(舞と)

何!?


遊戯を苦しめた、ウィルスコンボが!
 
     
杏子  【前回のあらすじ】
それでもあたしは仲間を遊戯を守りたいの!
バトル!
フレンドシップ、シルバー・ライトニング・アロー!
ハーピィ・レディを撃破!

遊戯。
お願い。これでおじいさんを助けてあげて。
遊戯!



そうよ。

あたしたちは、応援の者でーす。

それ!(城之内・本田・獏良と)



んん。(遊戯・獏良・舞と)



なんか様子が変じゃない?


あぁ!
----------
ひょっとして、遊戯を苦しめたウィルスコンボ?


あんなにあっさりと、破られるなんて。




【次回予告】

遂にペガサスの切り札、トゥーンワールド登場。
トゥーンになったペガサスのモンスターは、海馬君の攻撃を一切受け付けない。
更に、奪ったブルーアイズまで、トゥーンモンスターにして、海馬君を苦しめる。
ちょっと、いくらデュエルモンスターズの生みの親だからって、
自分だけそんなカード持ってるなんて卑怯よ!
次回、「海馬散る!無敵のトゥーンワールド」。デュエルスタンバイ!
 
 
     
本田  あぁ?(遊戯・城之内)



おう。ここは海馬が負け犬になるのを、拝ませてもらおうぜ。



催眠術にでも、かかっているっていうのか?おい。



あんな所から、デュエルリングが。
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あんな所から、デュエルリングが。
 
     
獏良  はぁー?(本田と)

それ!(城之内・本田・杏子と)

んん。(遊戯・杏子・舞と)

カードに封印?(遊戯と)
-----
闇道化師、サギー。

そんなぁ。
 
     
 【前回のあらすじ】
デュエルで本当の崖っぷちに追い詰められた時、生き残るために必要なのは何か。
それは、自分自身で、決断を下せる強い意思。
その勇気を持てないデュエリストは、結局勝負に敗れる事で、仲間の思いを裏切る事になる。

あたしの負けよ。



ふふふー。(城之内と)
私たちがその3人よ。

失礼するわね。

そんなかたい事言わないで。大目に見てあげてよ。
お・ね・が・い。ね?

フッ!



少しは手の内を見せてやるって言い草ね。


んん。(遊戯・杏子・獏良と)


な、何のこと?


いよいよ始まるよ。
------------
呆気なさ過ぎるわね。


えぇ?(城之内と)
 
     
モクバ 【回想】
(幼少モクバ) 兄サマ!
(幼少モクバ) うっ(泣いてる)兄サマ。
(現在のモクバ) 兄サマ!
 
     
ペガサス  フン。

ウェルカーム、私の城にようこそ、海馬ボーイ。
このデュエリスト・キングダムでユーのような誇り高きデュエリストと戦える日を、待ち望んでいたのデース。
フフッ、心配には及びませんね海馬ボーイ。
私とのデュエルに勝てばモクバボーイはちゃんと元に戻してあげマース。
さぁ海馬ボーイ、最高のデュエルを楽しみましょう。

どうやら優勝決定戦の参加者も、私の城に集まったようですね。



さすがは遊戯ボーイ。ユーはどうしても私と戦う運命にあるようですね。
さぁ、我々のデュエルを始めましょう、海馬ボーイ。

OH!
んんー?んんー。

これはこんな風にあおぐのデースか?
でも、それにはちょっと重すぎマース。
それともこーんな風に、転がすのデースか?

ふぅ。
では、こうしましょう。
デュエルディスクでのデュエルを受けても良いですが、私の代わりにディスクを投げる者を用意しマース。

それでその者には私が選んだカードを指示通り出すようにメモを渡しておきマース。

フッ。
それでもゲームする事に代わりはありませんね。アンダスタン?

ゲーム戦術において、相手の土俵に上がらない事は基本です。
ゲームの心理戦はとっくに始まっているのですよ、海馬ボーイ。
ま、あんな物で私のミレニアムアイを破る事など、出来はしませんがね。
私の代わりにこのディスクを投げる者を連れて来なサーイ。


どうしました?海馬ボーイ。
モクバボーイと会えて、嬉しくないのですか?

フフ。
モクバボーイの魂は、ちゃんとこのカードに封印してありマース。

フフ。ユーの前のモクバボーイは魂の抜け殻。
バット、私の言う事だけは聞きますけどね。

海馬ボーイ、ユーが私に勝つ事が出来たなら、カードに封印したモクバボーイの魂を解放しマース。
フッ。


さぁ、私の代わりにデュエルディスクを投げるのです。モクバボーイ?

おや?どーうしました?海馬ボーイ。
ユーの希望通り、デュエルディスクでデュエルが出来るのですよ?



モクバボーイ?ユーの愛しい兄サマは、残念ながらユーとは戦いたくないようデース。

では、デュエルの準備をしましょう。
------------
デュエルはキングダムルールで行いマース。いいですね?
では、デッキをセットして下サーイ。

愚かなせっかくの忠告を。

デュエル!(海馬と)


では私のターンから始めマース。
モンスターを守備表示デース。
更にもう1枚、カードを伏せておきます。
ターン終了。


OHーNO-!

海馬ボーイのモンスターは攻撃力1800でしたかー。
私のモンスターの守備力を、200も上回ってマス。
WOW!これは勝てそうなカードデース!
パレット・ドラゴン、攻撃デース。

ワッツ?(What's?)

OH-NO-!


フッ。場を盛り上げる為の余興は、これくらいにしておきますか。
海馬ボーイ、私にはユーの心が読める。
もちろんユーの手札もね。フフフフ。


ステーップ!(STOP!)

そのままねそのまま、そのカードを私に見せないように。
ユーが今手にしているカードに対してトラップカードを発動させマース。

伏せておいたのは、予言のカード。
このカードによって、ユーが今手にしているカードの攻撃力2000を境とする、
ビッグorスモールを私が予言し、もし私の予言が当たっていればそのカードは私のものとなる。

私の予言は、攻撃力2000よりビッグ!

でもそれだけでは面白くありまセーン。ずばり言い当ててあげます。
そのカードは攻撃力3000の、あなたの最も信頼するカード。
ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン。

フフフフ。では、このカードは私のものデース。
いかがです?海馬ボーイ。
自分が最も信頼するカードを、奪われた気分は。

このカードは私の手札に加えさせて貰いマース。
フッ。

さぁ、デュエルを続けましょう、海馬ボーイ。


では私のターン。

その目は何か企んでいますね。
でも無駄です。私にはユーの心の動きが分かる。
マインドスキャン!
なるほど。ユーの手札にはウィルスカードがあるのですね?
次のターン、闇道化師を媒体にしてウィルスコンボを発動させ、私のデッキを粉々にしようとしている。
さすが抜け目ない。
だが私には通用しまセーン。
私はカードを1枚場に伏せ、更にモンスターを守備表示にしマース。
これで私のターンは終了デース。



ではここで、場に伏せておいた魔法カードを発動させマース。

そのカードは、闇エナジーデース。
場に出ている闇属性のモンスターは攻撃力が2バーイ。
闇道化師の属性は闇。従って攻撃力がニバーイ。

従ってウィルスカードは消滅。

そして私のターン。
私のカード、ダークラビットを攻撃表示に!
闇属性で攻撃力がニバーイ。

ダークラビット、闇道化師を攻撃デース。



フフ。海馬ボーイ、ユーの心に恐怖心が芽生え始めましたね。
バーット、これからです。
私の生み出した世界で、本当の恐怖を味わうのは。
 
     
その他

猿渡


 
んん?
貴様!スターチップを、集めてきたのか?

 
だが、優勝決定戦に出られるのは残り3人だぞ?

 
何!?
クッ。

 
ッ。んん?
待て!なんだ、お前たちは。

 
何ー?

 
駄目だ駄目だ!そんな者城に入れる訳にはいかーん。
だいたいお前ら、どうやってこの島に!

 
ん?
う!(赤面)
い、いや、駄目だ!これは規則だ!
見逃す訳にはあっ、こら!

 
ぐわ!
待て!うおぉ!

 
こら!貴様ら、開けんか!



 

キース・ハワード


 
あぁ?
おやおや、こりゃ驚いた!お前らが城にたどり着けるとはよ。

 
フッ、そうカッカするな。
てめぇの相手は後だ、後。

 
これから面白い余興が始まるところだぜ。あれを見な。

 
今から始まるぜ。

 
海馬とペガサスのデュエルがよ。


 
あの野郎!


 

Mr.クロケッツ


 
左様。

 
優勝決定戦の、4人の参加者諸君。ペガサス城にようこそ。
何人か余計な者まで紛れ込んでいるようだが、まぁ、それは大目に見ましょう。
これより、デュエリスト・キングダムの戦いを勝ち抜いた誇りある諸君へ、ペガサス様から祝福と歓迎の意をこめて、
特別試合をお目にかけるよう、言いつかっています。

 
さぁ?そうかもしれません。

 
では、ごゆっくり、ご観戦を。
フッ。

 

 

- - II

 

~と - ~to

  The present tense short form of a predicate+ と means
whenever a situation described by the predicate holds, another thing happens.
In most と sentences, the first clause describes the cause, and the second the effect.
私はその人と話すと
元気になる。

Whenever I talk with that person,
I feel uplifted.

watashi-wa sono hito-to hanasu to,
genki-ni naru.

 
道が込んでいると時間がかかる。 Whenever the streets are crowded, it takes longer to get there.
michi-ga konde-iru to, jikan-ga kakaru.  
   
clause A (short, present) to clause B Form:
Whenever A happens, B happens too.
   
  Sometimes, a to sentence describes a cause-effect relationship between specific events.
メアリーさんが国に帰ると
さびしくなります。
If Mary goes back home, we will be sad and lonely.
mearii-san-ga kuni-ni kaeru to
sabishiku narimasu.
 
   
  While the clause that comes before to is always in the present tense,
the second clause can be in the present or in the past tense.
私は子供の時、冬になると
風邪をひきました。
When I was young, whenever winter arrived, I caught a cold.
watashi0wa kodomo-no toki, fuyu-ni naru to
kaze-o hikimashita.
 
   
  The event described by the second clause must follow the event described in the first half of the sentence.
Thus it is wrong to say:
私はその人と話すと
喫茶店に行きます。
Whenever I talk with that person,
we go to a coffee shop.
watashi-wa sono hito-to hanasu to,
kissaten-ni ikimasu.
 
  If you want an adjective idea in the second clause, it is usually expressed as a change.
It is very common therefore to find in the second clause an i-adjective base + ku-naru,
and a na-adjective base + ni-naru (see Lesson 10 for adjective + naru).
秋になると木が赤くなります。 Whenever fall arrives, trees turn red.

aki-ni naru to, ki-ga akaku narimasu.

 
夜になると町が静かになります。 Whenever night comes, the town becomes quiet.
yoru-ni naru to, machi-ga shizuka-ni narimasu.